ショアから青物つりたいもんで

感謝して頂きます。

海なし県人が海釣りに魅了された結果

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初めまして、あまりにも釣りが好きすぎて岐阜県から九州は大分県

移住を決意した。んげと言います。

働いているところを辞めてまで!と釣りにかける情熱をアピールしたいところですが、

たまたま岐阜で働いていた会社の子会社が大分にあり、退社する事にはなったんですがほかの会社を面接うけるよりかなり楽に再就職させてもらいました。

 

海なし県人が釣りにはまった末路を記事にして

私初心者がショアジギングで青物を釣るまでの苦悩と葛藤の日々や

釣れるまでに何をやってきたか、そしてこれからの釣行記として

皆さんと情報やノウハウを共有できたらと思います。

いつまで続くかわかりませんが←オイ(笑)

釣り好きな人との交流やこれからショアジギングという過酷な修行を始めようと

している人たちに少しでも有益な情報を届けれたらと思います。

 

 

 

海なし県人が海づりに魅了されたキッカケ

 

 興味はないかもしれませんが、自己紹介がてらに何で釣りにはまったのかを

話しておきます。釣りにはまった人なら共感できる人も何人かはいるかもしれないです。

 

まず、もともと出向で大分県には2年ほど住んでいました。

それまではかなり小さいときに父親に海釣りに数回連れて行ってもらった事しか

経験はありませんでした。

 

出向先の会社ではやはり海が近いこともあり、釣りをやっている

会社の人から釣りに誘ってもらいました。

 

釣り自体は嫌いではなかったし、出向で友人もいなかったので

いい機会と思い、よくある5000円の竿とリールセットを購入して

別府湾に繰り出しました。

 

連れてきてくれた人はかなり自信があったのか

 

「僕に任せておけばアジの一匹や100匹余裕で釣らしてあげますよ」

 

釣り初心者の私は当然期待を胸に膨らませていきます。

ここで一つ驚いたのはなんと

 

夜から釣りに行くよ

 

というではありませんか。

魚って夜餌とかみえるの?っと私はそんなレベルだったわけです。

 

 

しかし、待てど暮らせどアジのアの字っもかかりません。

おまけに爆風で夜の海がうなっていました。

初心者の僕には恐怖すら感じましたが、連れてきてくれてた人は

自分だけ一匹釣りあげてもう帰ろうかという始末(笑)

 

結局海釣り第一回目は冷たいに風に当たりに行っただけで坊主となりました。

 

次は2回目、アジングで釣れる気がしなかった僕は初心者でも簡単!

サビキ釣りで挑戦する事としました。

 

場所は確か佐賀関の堤防、夕方18:00くらいでした

ちょい投げしていた浮きサビキの浮きがいきなり海の中へ

消えていきました。

 

きた!

 

サビキは合わせる必要が無い事を知らない僕は思いっきり合わせを入れて

リールを巻きました。

めちゃくちゃ引く!サビキで釣れる魚の引きなのか!

初心者の僕は相当あせりました。

 

それでもなんとか巻き上げて上がってきたのは

30cmはあるアジ1匹とサバ2匹のトリプルヒットでした。

 

その後もサビキの餌をかごに入れなくても30cmを超えるアジと

サバが入れ食いになりめちゃくちゃ楽しかった事をいまでもはっきり

覚えています。

 

それからしばらくこの時間帯で佐賀関の堤防では毎週このパターンが続き

2時間かかりますがはまりすぎて毎週通いました。

 

「なんだ、釣りって楽勝じゃん」

 

何も知らない調子に乗った僕は、これから苦行の日々が

始まるとは夢にもおもっていませんでした。

 

 

釣れない日々が始まる

佐賀関以降、サビキを入れておけば魚が釣れるモードになっていた僕は

じゃあ別府湾内でも行けるでしょと勘違いをして

釣りに出かけました。

 

 

釣れない、、、、、

なんで?

あの魚たちはどこにいったの?

疑問が頭をかけめぐります。

 

そうか、やっぱ場所が重要なんだ!

 

そう思った僕は翌週、佐賀関の同じポイントへ出かけました。

もう釣れる気でワクワクして釣り場についた時に違和感を感じました。

 

おかしい、、、

 

人が少ない、、、

 

 

前はあれだけ家族連れやおじいちゃんたちでひしめいていた堤防に

数人しかいませんでした。

 

そう思いながらもまだ釣れる気でいる僕は仕掛けを投入して

浮きのあたりに備えます

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

ひかない!

 

 

最初釣りにはまった人なら経験したことはあるんじゃないだろうか、、

「釣りって簡単じゃん」からの「何でつれない?」

 

 

これがわかるようになるまでに半年くらいかかりました。

 

  • 地合いがあるという事
  • 時期があるという事
  • 回遊があるかという事
  • 同じポイントがいいとは限らない事

 

それから佐賀関での尺サイズ入れ食い伝説は今でも体験することは

出来ていません。

 

今ではサビキをやる機会が減ったので確率的にも

同じ状況になることは少ないかもしれませんが

あの時の爆釣はいつかまたつかんでみたい

僕の夢でもあるかもしれません。

 

 

そのれから、釣りの動画を見あさるようになり、陸からでもブリや大きな魚を釣ることができるショアジギングにひかれていきました。

次の目標はいつかショアからブリを上げたいとなっていきました。

 

ここから、少しづつ釣りの知識を付け始め

ショアジギングのタックルをそろえていきます。

 

これが今から3年前くらいでしょうか。

この夢に向かっての苦行が始まります。

 

まずはそこまでの道のりをこれから書いていこうかと思います。

写真とかも載せたり、これから始める人にリアルな話ができればと思います。

 

では、これからよろしくお願いします。