ショアから青物つりたいもんで

感謝して頂きます。

初めてのショアジギング 準備するもの リール編

スポンサーリンク

 

こんにちは んげ です。

 

以前僕の偏見でロッドをおすすめしましたが今回はリールをおすすめしようかと思います。

使用しているリールに関しては実釣動画も入れていこうかと思います。

 

前回も、SJ(ショアジギング)スペックを紹介したので今回もそれに引き続きSJが出来るスペックを

紹介します。

 

使ったことあるものに関しては感想かきますが使ったことないものに関しては評価や予想で書いていきたいと思います。

 

 リールを選ぶ際の注意

 

SJ(ショアジギング)ではある程度大きな魚をかける前提でいきますので比較的大きくなります。

 

リールには番手というものがあって、数字が大きくなるにつれてサイズが上がっていき

パワーも上がります。

基本的にショアジギングではスピニングリールを使用する事になると思いますが、ベイトリールでももちろんできないことはありません。

 

ちなみにスピニングとベイトの違いを一応初心者の人でわからないかもしれないので説明しておきます。

 

スピニングリール

 

f:id:yellowteil:20200224232915j:plain

スピニングリール画像

 

釣りをしたことない人でも見たことはあるんじゃないだろうか?

 

ショアジギングではこのリールを使うことが大半です。

  

f:id:yellowteil:20200318235738j:plain

ベイトリール

これがベイトリールです。

 

慣れている人ならむしろベイトリールがいいという人は多いかもしれませんが初心者の人は

確実にスピニングリールをおすすめします。

 

ベイトリールはパワーもあるし、次にキャスト(ルアーをなげる)する時

にクイックに行えます。

 

しかし慣れていないとバックラッシュといって、リールの中で糸がこんがらがって

最悪大量の糸を切らないともとに戻せなくなるからです。

 

f:id:yellowteil:20200319000316j:plain

バックラッシュした状態

初心者の人はスピニングリールを使用しましょう。
 

 リールの番手 

 

リールには番手といってリールの大きさやパワーがどれくらいあるのかの指標があります。

 

 

大手メーカーのSHIMANOさんだと

 

500番、1000番、1500番、2000番、2500番、3000番

と500番刻みで大きくなっていきます。

一番大きなものだと30000番とかまであります。

これは、オフショア(船とか)でマグロや20kgをこえるようなヒラマサを

ターゲットにする時によく使われます。

 

DAIWAさんにも同じように番手がありますが、DAIWAさんの番手は

SHIMANOさんの規格と少し違います。

 

例えばSHIMANOさんの6000番はDAIWAさんの4000番相当になります。

 

今回はSJ(ショアジギング)であるていどの大物(ブリ)クラスを

一時的な目標にしている程でリールを紹介していきます。

 

おすすめ1

 
スペック
 
糸巻量
PE 1.5号-370  2号-320  3号-190
 
重量 
300g
 
 
 
ショアジギで40gくらいのジグなら糸の太さはPE1.5号で十分
堤防ならブリも1.5号で上げれます。(根があらいときついかも?)
 
僕は2号を使っています。
ジグ60gを投げるなら2号が飛距離もでてベストです。
 
 
このリールは安くて見た目もけっこうおしゃれで僕は好きです。
手ごろに手に入るのでショアジギ始めたいけど長続きするか心配な人は
おすすめします。
 
ですが価格が安いだけあって、耐久性に難有りです。
僕もこのリールを使用していましたが、毎週一回の釣行で1年くらいで、巻きおもりが発生しました。
使えないことはないですがリールを巻くのが重くて重くて、、、
 
毎回水洗いはしていましたが初心者時代に使っていることもあって洗い方がわるかったか??
 
でもブリくらいなら堤防から全然上げれるリールです。
重量があるので一日ロッドをシャクるのは修行かもしれません。
修行いいですけどね(笑)
 
 

おすすめ1.5

 
これもおすすめ1で紹介したリールと同じですが4000番でスプール(糸を巻くところ)が
C5000番より小さいです。
そのため、C5000番より糸を巻く量が少なくなります。
 
糸巻量 
PE-1号 500m PE-1.5号 320m PE-2号210m
 
重量
295g
 
C5000と4000はスプールの大きさが違うだけなので
堤防でのショアジギングメインなら4000番で十分です。糸巻量も余裕でしょう。
 
ただ地磯や沖磯等で大物+根が荒いところでは3号が欲しくなったりする時もあります。
4000番でも3号を巻けないことは無いですが大物がいるとわかっているなら
もう少しスペックを上げていった方がいいかもしれませんね。
 
 
 

おすすめ2

 
糸巻量
PE1.5-430、2-300、2.5-260
 
これはおすすめ1と1.5よりも安いリールですがスペックはほぼ同じです。
巻き心地もよくショアジギつづくかわからーんって人にはコスパいいかもしれないですね。
ただ僕はずっと使ったことないので耐久性はわかりません。
 
 

おすすめ3

ここからは今までのリールよりは少し値段が高くなっています。

最初に紹介したリールとこの間くらいの価格帯もありますが

微妙な値段を買うならこの値段帯まで上げた方が最終的に使い心地や耐久性含めてよいと僕は思っています。

 

糸巻量

E糸巻量(号-m):1.5-400、2-300、3-200

自重(g):295

 

巻き心地はなめらかで、大型青物も余裕でとれてます。

地磯でもブリ(80cm)やサワラ86cmもその時は余裕でした。

耐久性は自分の所有ではないのではっきり言えませんが

使用頻度は月に1回~2回で1年使用して特に問題ないとの事

 

おすすめ4

 糸巻量

 PE(号-m):1.5-430、2-300、2.5-260

 

重量

275g

 

これはおすすめ4より安くて丈夫なリールです。

知り合いが使用していましたが、見た目からも頑丈さがにじみ出ていました。

巻きだしが少し重いですが、なめらかな感じです。

DAIWAさんは安くて利用している人も多いので使用した感想が聞けるので選択しやすいかもしれないですね。

知り合いが86のサワラをサゴシかと思ったと言って釣り上げてたので

パワーは申し分ないですね。耐久性はわかりません。

知り合い曰く月に2回行かないくらいで通常の水洗いのみで1年現役との事です。

 

おすすめ5 筆者現在使用中 

 

糸巻量

1-500、1.5-320、2-210

 

重量

290g

 

現在使用中のリールです。ツインパワーといえばSHIMANOさんでも上位機種に入りますが

これはツインパワーXDといって2017に発売されたツインパワーだけど

ツインパワーSWほど大きい番手は設定されていません。

オフショアのライトジギング~ショアのルアーゲームやショジギング全般を

網羅できるオールラウンダー的な機種かと自分では思っています。沖磯でも十分使えます。

 

ドラグの音も好きです。そしてなんといっても滑らかなドラグの滑り出し

急な魚の引きにも滑らかなドラグの滑り出しで勢いをいなしてくれます。

 

ドラグの滑らかさがわかる動画を上げておきます。

動画は5000XGです。

  

youtu.be

 

今使用して2年目になりますが、通常の洗浄とラインローラーの洗浄グリスアップのみで、オーバーホールにも出していませんが使用に全く問題ありません。

使用頻度は月1回~2回です。

 

この動画は86cmのサワラでしたが、全く問題なく巻き取れます。

使用しているのでレビューになってしまいましたが、良いリールでお値打ちです。

(グリスアップは自分で簡単にできます。)

 

おすすめ6

糸巻き量

PE号-:2号-300/2.5号-250 

重量

405g

 

ダイワさんの上位機種セルテート、もってれば間違いないと思います。

値段は高いです。でも今知り合いが使用して2年たっていますが現役で問題ありません。

巻き心地も滑らかで、最近のダイワさんはシマノの滑らかさに引けをとらないイメージです。

上で紹介しているのは今まで紹介したリールよりも大きいリールでパワーもありますが

重量もあり、慣れないとかなり重めです。その分地磯でも戦える強いリールです。 

 

おすすめ7 

 

糸巻量
PE:2号-440、3号-300、4号-210 
 
重量
425g
 
このリールはシマノさんの上位モデルでSW(海水用)とSWのロゴのついていないノーマルタイプがあり
ノーマルタイプは今年20年に発売されたばかりで賛否両論あるようですね。これはSWで2015年モデルです。今でも現役でどんな大型がかかってもヨレの無い巻き上げが可能です。
ドラグも強く、値段は高めですが、買って損はありません。
この紹介しているリールも6000番と大きめで、ショアでは大きい部類になるかと思います。もし大型をはじめから狙えるならこのリールを使いましょう。
めっちゃ頑丈です。地磯でも10kg級じゃなければ余裕でしょう。10kgでもいけるかな。。。?
 
 

おすすめ8

 
 こちらはシマノさんのフラグシップ(上位モデル)基本はシーバスを狙うのに使う人多いですが
スペックはショアジギングで十分使えます。
一番の売りは軽さです。おなじスペックのツインパワーとくらべても90gも軽いんです。
僕ももってますけど軽すぎてやばいです。
ダイワさんのような重厚感が無さ過ぎておもちゃみたいという意見もありますが
ブリ等大型魚もこれで仕留めれます。
飛距離も出やすくなっているので、値段が高いのが難点ですが買えるなら
買っちゃったほうがいいやつです爆
 
PE糸巻量
1.5-400、2-300、3-200
 
重量
220g
 

おすすめ9

 糸巻量

PE2号 300m PE3号200m

 重量
445g
 
ダイワさんのフラグシップモデル(上位機種)のキャタリナは
シマノさんでいうツインパワーと同じランクのリールで、ショアジギングやるには
もってこいの頑丈なリールで地磯でも10kg級とかじゃなければ
この番手でもとれるかと思います。重量はありますがパワーもあります。
最初から「俺は大物を確実にとりたい!」「どんな修行も大丈夫!」ってひとは
これで行きましょう。値段は張りますがその価値はあります。
 
 

おすすめ10

 

 PE糸巻量(号-m)
2-440、3-300、4-210
 
重量
425g
 
「いつかはステラ」と釣りをする人ならいつかは使ってみたい、シマノさん
のNo,1フラグシップ機種です。僕もいつか使いたい、、、けど本当にこんな高価なもの必要なのか、、、ボートででかいヒラマサやマグロを釣ることはないが、、、
普通のショアジギングでも使ってみたい、、、もはや昔からのあこがれです。
自分はお店で巻いたことしかないですが、気持ち悪いくらいなめらかでした。
お金があるなら選択の余地はありません。これを買ってください(笑)
今回紹介しているのは6000番です。実際ショアジギングで地磯メインな方が使用する番手ですが、地磯でもばりばりやりたいって人はこれくらいがいいと思います。
ステラはマグロをねらったりする人様に14000番や30000番といったこれ以上にでかい
番手がラインナップされています。もっとでかいのがいい!って人はこの紹介ページ先でも取り揃えていると思うので探してみてください!
 

 

 今回は日本製品でも特に有名で安心して使える機種を紹介しました。
このほかにも番手や種類はたくさんありますが。やはり長く使うならその分
金額は高価にはなっていきます。ただ経験上は、週1回の釣行を2年続けて
オーバーホール一回もしていませんが20000¥~30000¥クラスのリールでも今のところ問題なく使えています。
 
よく、安いリールだからすぐ壊れるよとか、それじゃあ大型青物(ブリとか)は
きついよとか言う人もいますが、大型の実績しかない地磯に行かないかぎりは
大抵とれる気がするし、あまりにも強引なファイトや使い方をしなければ十分もつと思います。堤防や大型の実績があまりない地磯でも無理だという人がいるならその人が言っているのはただの受け売りか、運悪く相当でかいのがきちゃったかのどちらかでしょうか。
 
とにかく、リールは安い買い物ではないので、後悔無いよう選びたいですね
 
それでは!