ショアから青物つりたいもんで

感謝して頂きます。

ショアジギングでPEラインがダマ(絡む)原因と解消法

スポンサーリンク

こんにちは んげです。

 

初心者時代に現場でかなり悩んだのがキャスト時にできる

PEラインの糸ダマ

 

なんかジグ回収時にコツコツコツコツっとガイドから伝わる嫌な感触

「出たよ、PE絡んでるよ、、、」

 

地合い中やナブラが目の前で沸いてるもんだら発狂もんですよね。

 

そんな、初心者時代に悩んだキャスト時のPE絡みを解消した方法を

僕なりのやり方ですが記しておきます。

まだショアジギング始めたばかりでわからない人にも写真で説明します。

 

 キャスト時のPEラインのダマ(絡み)とは?

ショアジギングやそれ以外でもPEラインを使った事ある人なら一度は経験があると思います。

 

PEだって結構お金かかりますからね、、交換したばかりでそうなってしまっては

目も当てられません。

 

ひょっとしたら見たことない人やどんな現象かわからない人のために

自分がやらかした時の糸ダマを写真にしています。

f:id:yellowteil:20200408233730j:plain

糸ダマ

f:id:yellowteil:20200408234003j:plain

糸ダマ(ズーム)

 

f:id:yellowteil:20200408234531j:plain

リール巻き込み 糸ダマ

上記の写真の様にPEラインが途中で絡まり、ダマができてしまう状態です。


こうなってはもう釣りになりません。

無理やりキャストすると、最悪ガイドに絡まったりして折れてしまう可能性も

ゼロではないです。

 

いままで現場でほどけないかトライしましたが一度も成功したことはありません。

どの場所で絡んだかによって違いますが、キャストして糸がだいぶ出た後に

絡むと、かなり長い糸を切らなければなりません。

 

何故絡んでしまうのかを説明します。

 

 

PEラインのダマ(絡み)の原因」は?

PEラインのダマはラインがガイドを通り抜けている際に起こるとされています。

 

通常はキャストしジグが飛んでいく力でPEラインを放出させ、ラインもガイドを通ってスムーズに放出されます。

 

しかし、色々な条件がかさなる、もしくは何かの原因でPEラインがガイドを通り抜ける際にPEラインがPEラインをガイド内で追い越してしまったり、リーダーとPEライン間で放出スピードが変わりPEがリーダー(ノット部分)より早く抜けていくため

糸がらみができる様です。

 

ちょっと手書きで汚いですがなんとなく図で表してみました。

f:id:yellowteil:20200409004544p:plain

糸絡み

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、要は、いろいろな原因で

PEラインがガイドに絡み、絡まってダマができるという事です。

 

f:id:yellowteil:20200409010252p:plain

ラインが絡む2

上図はガイドではなく、PEラインがガイドの中で渋滞し絡んでしまう

状態です。

 

上記の様に、ガイドに絡んでしまう事やPEラインの渋滞で糸がらみが発生してしまうのですがそもそもなぜこうなるかは色々な原因があります。

 

  • リールに巻かれている糸のテンションがばらついている

ショアジギンだけならまだこうはなりにくいですが、例えば、シーバスを狙う際にも同じタックルを使用していて、軽いミノー等糸ふけが出やすいもので、糸ふけ状態でテンションをかけずにリールに巻き込めば、その部分だけテンションが弱い状態で巻かれることになります。強く巻かれているところと弱いところでは、当然糸の放出スピードが変わり

ガイド内でのラインの渋滞やガイド絡みの原因になります。

ジグでもそうですが、風の強い日等も、糸ふけが出やすく回収時に糸ふけが大きい状態で巻き取った場合はそうなっている可能性があります。

 

  • PEラインが劣化している

そのままですが、僕もそうですが、釣行の度にラインを変えられるほど裕福ではないので、当然使い回しになります。釣行回数がふえればそれだけPEラインも劣化してしまいます。何度かPEラインを巻きなおした(店でやってもらった)事がある人はわかるかもしれませんが、新品のPRにはコーティングがされており、ツルツルでパリっとしています。PEラインを上向きに持っても倒れてこないくらい張りがありますが

使用していると、数回使用しただけで、シナシナになります。当然張りがなくなれば

抵抗も増え、劣化し、放出スピードも変わってきます。よく使う部分とリールの中の方に巻いてある糸の方が劣化が少ないかと思います。

 

  • リールとロッドの愛称が悪い

僕は経験したことがありませんが、リールとガイドの距離や大きさ、リールの

違いで糸がらみが発生しやすい組み合わせがあるようです。安いロッドだからとかは

関係ないと思いますが、あまりにも粗悪なものはガイドが悪かったりするのかもしれません。

 

  • キャストがフルすぎる

あまりにもおかしなフォームやバカ力だけでキャストすると、ロッドがぶれて

ラインの放出に影響が出るかもしれません。僕はフルキャスト派なので

毎回フルキャストします。やっぱ大抵はフルキャスト時に起きてる気がします(爆)

 

ダマ解消法

僕がなんか絡みやすいなぁと感じるのは以上です。

 

はっきりこれが原因かなとわかったのは、シーバス釣りに行った後に

ジグをフルキャストした瞬間ダマができたことがありました。

よくよく考えれば、シーバス狙いの時に、軽いシンペンを

なげて糸ふけつくってた記憶がありました。

 

ぼくの中では糸ふけ+フルキャストが原因かと思っています。

ゆるゆるに糸まかれていても、最初のキャストだけは7割くらいで投げるように

してジグ回収でテンションをかければ、次のキャストからはフルキャストOK?

と考えていまはそれを試しているところです。

 

人それぞれかとは思いますが、もしダマで悩まれているのであれば

今説明した原因をつぶしてやればひょっとしたら改善できるかもしれません。

 

さらに劣化の要因も考えられるので、ゆくゆくは検証していきたいと思います。

また結果ででたら報告いたします。

 

ではでは