ショアから青物つりたいもんで

感謝して頂きます。

ショアジギング 青物釣りたきゃサワラ(サゴシ)をねらえ! 脱初心者の為のちょっとした解説もあるよ!

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こんにちは、んげです。

 

みなさん、青物釣ってますか?

 

僕は釣れてません!←ツレテナインカーイ!

 

 

今回は、84cmのさわらが釣れたのでその時の様子を

動画にできたのでそちらも見ていただけると幸いです。

 

特に、自分が初心者の時に、細かく教えてもらったことが無くて

悩んでいた事とかも解説(字幕)しているのでこれからショアジギ始める人には

少しは役に立つ動画になっているかもしれません。

 

 サワラ(サゴシ)を狙うには

サワラを狙うにはと書きましたが、基本的には情報を集める!

って事が一番重要なんですが、僕はツイッターフェイスブック

カンパリという情報サイトをよく見ます。

 

僕はサワラが大好きなので、よく狙って釣りに行くことが多いです。

めっちゃうまいですもん。

 

カンパリはかなり情報が古い事もありますが、去年の今頃この辺りで

釣れているなら今年もいけるやろ!って感じで新しい情報が無い場合は

古いのも参考にしています。

 

あとは、地元の釣具屋によって聞いたり、現地の人に聞いたりして

情報収集します。

 

釣果を上げるコツはこの情報が一番重要だと思います。

特に新鮮な情報は熱いです。その分人も多いですが。。。。

 

後は、ショアの情報じゃなくても、何とか湾ジギング船好調!

とか、湾系ならその付近の漁港ならワンチャンあるんで

潮通りのよさそうな場所を探していったりします。

あくまでもショアの情報が不足している場合はですが。。。

 

サワラにかかわらず、ショアジギングは情報が命です。

 

サワラ(サゴシ)を釣るために

サワラを釣ると聞いてまず一番に考えるのがサワラ(サゴシ)カッター

対策です。

 

狙っていなくても、情報に少しでも「サワラが釣れている」とか

「サワラがボイルした」ということであれば確実に対策をおすすめします。

 

と言っても自分がやっている対策としては2点です。

 

1点目は

 

「リーダーを太くする」  です。

 

ショアジギングを始めたころはリーダーは大体25ポンド(25lb)くらいを

使っていました。初めてのナブラが起き、かける事に成功してつかの間

サゴシカッターウェイにやられ、切れたリーダーだけがむなしく

返ってきました。初心者だったので、短くなったリーダーを交換するにも

時間がかかり、とっくにナブラも無くなり悔しい思いをした事を覚えています。

 

初心者の頃って雑誌読み漁ったり、釣具屋の店員に聞いたりすると

ショアジギングなら30ポンドくらいがベストですよと教えられる気がします。

 

でも、自分の経験からすると、最低でも

 

「40ポンド」

 

これくらいを装備してほしいと思います。

 

太いと見切られるとか心配ですよね。

 

もちろんその可能性は無いとは言い切れませんが

僕の実体験からすると、25ポンドも40ポンドも釣果に影響は

ない気がします。 なんなら60ポンドも

 

自分と連れが横並びで釣りをしていて

んげは40ポンド

釣れは20ポンドのリーダーを使用していました。

 

ですがんげの方にヒットし、その日はんげが

2匹の青物を釣り、連れはボウズでした。

 

しかし上記と逆の日もあります。

でも僕の方が釣れない事が多いという事はいままでありません。

 

だったら太いのつかえばいいじゃんという考えに行きつきました。

あくまでもショアジギングに関してです。

 

 

2つ目に

 

「激しくしゃくらない」

 

青物はしゃくってなんぼじゃー!的な事も場合によっては

ありますが、サワラを釣るにあたっては、激しいしゃくりはNGです。

 

あの子達は捕食がへたっぴの様で、色々な方向から食ってくる事が

多いみたいです。基本は後ろからとされていて、実際ジグのリアフックのかかり

が多いのも事実です。しかし、ジグをぶんぶんしゃくると彼らの照準が

外れて、思いのほかリーダーに食い込んで食ってきたり、光るリーダー

めがけてくってきたり、挙句の果てにはPEに食いついたりします。

 

激しくしゃくればしゃくるほどそういったアピールが強くなり

色々なところに食いついてきます。

 

 

今自分がサワラ対策としてやっているのは上記2点で

これを始めてから、2年間サワラ・サゴシを釣ってきて

切られたのは1回です。多分50匹は釣ったかと思います。

 

その切られた時は、貸しボートで超サゴシナブラ乱舞に遭遇し

フォール中3秒も立たないうちに切られてしまいました。

この2点を気を付ければほぼサゴシカッターは克服です。

ジグ速巻きでも大丈夫です。

 

サワラ(サゴシ)は手前で暴れだす

サワラはかかった直後はあまりファイトしない事がおおいです。

魚影が見えて、え?こんなでかかったのか?驚く時があります。

 

しかし油断すると、魚影が見えた瞬間にやつらはあばれだします。

ここで気を抜くと、サゴシカッターやバレる原因です。

 

体力はあまりないので、疲れるまでランディング(タモ入れ)は我慢です。

入れれそうなら入れてしまいましょう。

 

 

今回はサワラが手前で暴れだす様子やランディングのやり方等

動画にできたのでサワラのヒットシーンも含めご覧ください。

 


ショアジギング サワラ84cmともう一匹 ボイルしたやつを狙い打て!脱初心者の為の解説動画

 

これからも、ヒットシーンや自分が初心者だった時に苦労した事などを

動画にしていくのでよかったらチャンネル登録をお願いします!

 

ランディングの方法

ランディングは釣りの最後の難関と言っても過言ではないですよね。

いつもタモ入れは緊張します。

 

タモ入れをなるべく失敗しない方法を教えます。

一応動画でも説明していますが、

 

1、海面まで魚を浮かした後も主導権が握れないうちは無理に

タモに入れようとしない。

 

2.魚の頭をタモに向かって泳がせる(頭からタモに入れる)

 

3.魚をすくう瞬間にタモ先をしっかり海中に入れ込む

 

4、魚の頭がタモの中に入った瞬間に竿先を下げて糸のテンションを

ゆるめる

 

5、魚の胴体が半分以上はいったらタモを垂直に持ち上げる

 

6、振り出しを垂直にした状態で縮める。

 

全て動画に収めていますので確認して

ランディングの不安を解消しておこう!

 

タモは必ず使うべし

どれだけ小さい魚でも、確実にタモを使うべし

特にその日釣れた最初に一匹は確実にタモを使った方がいいでしょう。

ただでさえ釣れないショアジギングなのに、わざわざバラす確率を

上げる事はありません。

 

タモはどんなのがいい?

 どんな大物が釣り上がるかわからないショアジギング

 

初心者の人なら確実に最大サイズの大きさを選びましょう

柄の部分は本当は堤防や磯の高さで使い分けた方がいいと思いますが

そんな予算は無い人の方が多いと思います。

どんな場所でも対応できるよう長めの柄を準備しましょう

500~600cmの長さがあればある程度の場所はカバーできると思います。

やすいものなら3000~5000円でたも網と柄がセットでありますが

大抵のたも網は袋部分が尻すぼみになっていてめちゃくちゃ使いづらいので

結局たも網のみ別購入する羽目になります。

 

なので少し値段は高くなりますが、使いやすいものを選定7しました。

 

下記にタモ網を紹介しておくので準備をしておきましょう。

 

 

タモ網のみ

 

 たも網のみ

 玉の柄のみ
 
 
 玉の柄のみ